トリプルエアサイクル~住まいと、人と、地球のみらいのために~

トリプルエアサイクルってどんな家?張り断熱と動く空気で寒さ、暑さ、カビから家族を守る健康住宅です

高温多湿の日本はカビが発生しやすい気候風土で、特に梅雨時は
「カビがつきもの」と考えられてきました。
しかし、最近では年間を通してカビが発生する可能性が高まっています。
冬場でも室内に結露が起こり、その結露がカビの温床に。
さらに、カビを栄養源としてダニが繁殖しやすい環境をつくってしまうのです。
自然エネルギーを活用して冬暖かく夏涼しい木の家「トリプルエアサイクル工法」動く空気を作るシステム

「トリプルエアサイクル住宅」は、室内の壁と外壁の間に3つの通気層を設けた、独自の通気断熱システムです。
 切れ目のない通気層を確保し、躯体全体に空気を循環させるので、年間を通して室内気温が一定に保たれます。

 は、基礎の温度センサー付き吸気口から躯体内に外気を取り込み、通気層を経て屋根・小屋裏から熱と湿気を排出。これにより湿気、カビ、ダニ、を抑えることも可能にしました。
 は、吸気口を閉じることで冷えた空気を取り込まず、躯体内空気を循環させ蓄熱。外張り断熱材の蓄熱性能を利用することで住空間を快適な温度に保ちます。
 床下は基礎のコンクリート部分も隙間なく断熱されているので、真冬でも足元からの冷えを感じることなく、裸足で過ごすことができます。

家族を守る頑丈な構造と自然素材の極上の心地よさ

 吹き抜けのあるリビングや、子供の成長に合わせて間取りを変えていくオープン設計、大空間をつくろうとする時の心配ごと。それは耐震性ではないでしょうか。

 トリプルエアサイクルの家は「LVL」(Laminated Veneer Lumber)という構造材を使っているので、地震に強く、長持ちする構造体をつくることができます。
 丸太をかつら剥きした木材の単板を何層にも重ね合わせた「LVL」は、含水率10%前後で、木材特有の「やせる」「反る」「縮む」といった経年変化が少なく品質が安定しています。


 また住宅土台は、メンテナンス無しで「耐用年数20年」を実現。震度7強の地震にも損傷なしで耐える性能は実験でも実証されています。
 土台・柱・桁を専用金物で接合し、建築基準法の1.7倍の引抜き強度を有するLVL構造で、家族を守る安全な家を実現しました。

 トリプルエアサイクルの家では、「健康」「環境」を追求したバリエーション豊富な内装材を標準採用しています。
 床は8種類の無垢材から選べます。
 中でも、木の素材感を最大限に生かす浮造り仕上げは、木目に豊かな立体感が生まれ無垢材ならではの上質な素材感と柔らかな感触が得られます。
 カビや花粉の活性化を抑える「健康塗り壁」は、調湿効果やニオイの分解に優れマイナスイオンのある空気質に変えられる安全な内壁仕上げ材です(オプション)。
 他にも、天井羽目板仕上げや無垢キッチンなど、人気の仕様がたくさん。

家族の健康・笑顔のために何が必要かを追求していった結果、生まれたこだわり――
その上に皆さまのこだわりをプラスしてもらうのが、私たちの大きな喜びなのです。

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