SANYOU 商品構成    

想い

健康住宅を全ての人に

「娘が先天性アトピーで生まれてきた。とても辛そうだった。治すために寝る間も惜しんで猛勉強した。そこで、住宅が体に与える影響を再認識した。私の使命は、健康住宅を通してお客様を笑顔にする事です。」
代表取締役社長 荻沼 康之

SANYOU HOUSE

PLAN

全てのお客様が弊社設計事務所にて完全オリジナル住宅を建築可能!!
ロフトや和室、1階・2階リビンング、屋上などワガママをぶつけてください!

 
 
 
 

家づくりの紹介

デザインも大事だけど、本当に大事にして欲しい事があります。

〜初めての家づくり〜

冬から始まった家づくり、妻は部屋でダウンジャケットを着ながらこう言います。「この家カワイイ〜!やっぱり住むところは、オシャレな空間で友達をたくさん呼べる家にしたいな!子供たちも喜ぶよね!」
暑い夏に妻は汗だくになりながら沢山の雑誌を机に並べてこう言います。「夏はBBQができるウッドデッキが欲しい!そうそう!デザインがかっこいい会社があったからメモしておいたよ!」
「ダウンジャケットになっている君も汗だくな君も好きだけど、そんな格好をしなくて住む家に住まわせてあげたいな」と僕は思っています。

本当に大事なことは、「家族の健康」という考え方

暮らしやすい家って、どんな家でしょう。寒い冬でも、裸足で子供達が駆け回れる。もう家の中でダウンジャケットを着なくても大丈夫。唸るような暑い日でも、エアコンに頼りっぱなしにならずに気持ちよく過ごせる。
毎日の暮らしに部屋の温度の影響度は大きく関係してきます。間取りやインテリアも大事だけれど、部屋の「湿度」や「温度」を心地よく保つことが本当に大事なことだと私たちは思います。

大きな地震や猛暑極寒から家族を守る独自住宅

夏は、基礎の温度センサー付き吸気口から躯体内に外気を取り込み、通気層を経て屋根・小屋裏から熱と湿気を排出。これにより湿気、カビ、ダニ、を抑えることも可能にしました。
冬は、吸気口を閉じることで冷えた空気を取り込まず、躯体内空気を循環させ蓄熱。外張り断熱材の蓄熱性能を利用することで住空間を快適な温度に保ちます。
床下は基礎のコンクリート部分も隙間なく断熱されているので、真冬でも足元からの冷えを感じることなく、裸足で過ごすことができます。

高温多湿の日本はカビが発生しやすい気候風土で、特に梅雨時は「カビがつきもの」と考えられてきました。しかし、最近では年間を通してカビが発生する可能性が高まっています。冬場でも室内に結露が起こり、その結露がカビの温床に。さらに、カビを栄養源としてダニが繁殖しやすい環境をつくってしまうのです。 
「トリプルエアサイクル住宅」は、室内の壁と外壁の間に3つの通気層を設けた、独自の通気断熱システムです。切れ目のない通気層を確保し、躯体全体に空気を循環させるので、年間を通して室内気温が一定に保たれます。

トリプルエアサイクルの家では、「健康」「環境」を追求したバリエーション豊富な内装材を標準採用しています。床は8種類の無垢材から選べます。
中でも、木の素材感を最大限に生かす浮造り仕上げは、木目に豊かな立体感が生まれ無垢材ならではの上質な素材感と柔らかな感触が得られます。
カビや花粉の活性化を抑える「塗り壁」は、調湿効果やニオイの分解に優れマイナスイオンのある空気質に変えられる安全な内壁仕上げ材です(オプション)。
他にも、天井羽目板仕上げや無垢キッチンなど、人気の仕様がたくさん。

動く空気で健康住宅

 

自然エネルギーを活用したパッシブ住宅

 

風が動く仕組み

◇煙突効果

小屋裏、壁、床下が一つにつながったエアサイクル層を開放。床下給気口かた棟換気(小屋裏換気)まで高低差を利用した煙突効果によってエアサイクル層に上昇気流を起こします。太陽光のエネルギーが大きいほど強くなります。

◇温度差

温度差があれば、空気は動きます。夏の床下の冷たい空気、冬の南側の部屋の暖かい空気が自然の温度差で移動し、部屋全体に行き渡ります。小屋裏エアオープナーはスイッチで操作ができ、床下は13℃で自動開閉します。

風の動き

再生ボタンをクリックすると動画が流れます。
※断熱仕様により図と異なる部分がございます。
【建物全体】
【基礎部分】
 
【梁部分】
【梁部分】
【屋根】
【換気部分】

suumoカウンターで年間ランキング1位受賞!!

代表取締役社長 荻沼 康之

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